先頭に郵便番号がある住所

〒と郵便番号が先頭に付いた住所と、神奈川県の住所を分ける例です。郵便番号を読み飛ばしてから都道府県を判定することを確かめます。

入力

顧客の住所

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
神奈川県横浜市中区日本大通1

担当エリアの対応表

関東:東京都,神奈川県

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 判定は都道府県の単位だけです(市区町村は見ていません)。担当エリアの区分は書いていただいた対応表のもので、公的な区分ではありません。
関東2 件

住所ごとの担当エリア

住所ごとの担当エリア
行住所(先頭)都道府県(コード)担当エリア
1東京都千代田区丸の内1-9-1東京都(13)関東
2神奈川県横浜市中区日本大通1神奈川県(14)関東

検算(この結果になる理由)

〒100-0005 は読み飛ばされ、住所の先頭は東京都(コード 13)になります。2 行目は神奈川県(コード 14)で、どちらも対応表の関東に入り、関東は 2 件です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 分類の結果は入力した住所と対応表にもとづく目安です。配送や契約の可否を保証するものではありません。
  • 大きな一覧は端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例