住所の担当エリア振り分け

住所の先頭の都道府県から、担当エリアに振り分ける。

顧客住所の一覧を貼り付け、「関東:東京都,神奈川県」のように自分で決めた担当エリアの対応表に沿って、住所の先頭の都道府県から担当エリアに振り分けます。判定できない行は警告で一覧にします。入力は送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

住所と担当エリアの対応表を貼り付けて分類する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 判定は都道府県の単位だけです(市区町村は見ていません)。担当エリアの区分は書いていただいた対応表のもので、公的な区分ではありません。
関東1 件
関西1 件

住所ごとの担当エリア

住所ごとの担当エリア
行住所(先頭)都道府県(コード)担当エリア
1東京都千代田区丸の内1-1東京都(13)関東
2大阪府大阪市北区梅田1-1大阪府(27)関西

初期表示は入力例「東京都は関東・大阪府は関西」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 分類の結果は入力した住所と対応表にもとづく目安です。配送や契約の可否を保証するものではありません。
  • 大きな一覧は端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

使い方

  1. 担当エリアの対応表を「関東:東京都,神奈川県」のように 1 行に 1 エリアで書きます。都道府県は「東京」ではなく「東京都」と正式名称にします。
  2. 顧客の住所を 1 行に 1 件、都道府県から書いて貼り付けます。先頭に郵便番号があっても読み飛ばします。
  3. 住所ごとの都道府県(コード)と担当エリア、エリア別の件数を確認します。
  4. 判定できない行や、対応表にない都道府県は警告に出るので、住所または対応表を直して再度分類します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
東京都は関東・大阪府は関西エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
先頭に郵便番号がある住所エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
和歌山県と山形県の取り違えエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
都道府県名のない住所と対応表にない県エラー 0 件・警告 2 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

「東京」「大阪」のように省略した名称は使えませんか?

対応表には正式名称(東京都・大阪府など)を書いてください。省略形は他の地名との取り違えを避けるため読み取らず、警告で知らせます。

市区町村ごとに担当を分けたいのですが。

このツールは都道府県の単位だけを判定します。市区町村ごとの分類が必要な場合は、先に都道府県で分けたうえで、別の方法で細分してください。

顧客の住所を貼り付けても大丈夫ですか?

分類はお使いのブラウザの中だけで行い、住所をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。ダウンロードしたファイルの扱いにはご注意ください。